2009年12月24日
2009年12月19日
雪の川津製材所
2009年12月16日
シリーズ地域の再生第一巻「地元学からの出発」
我が師、結城登美雄さんのひとつの集大成『地元学からの出発 この土地を生きた人びとの声に耳を傾ける』が出ました。とりあえず、森の新聞社にも10冊入荷。今後も売れれば売れるしこ、入荷予定です。
ほしい方は、どうぞお声をおかけください。メールでもOKです。
我が村、我が町、我が食と農を考えるとき、きっと足元を照らしてくれる本となります。
この冬は、枕元において、そしていつも机の上において過ごします。
以下、農文協の本の紹介より。続きを読む
2009年12月06日
2009年12月02日
串柿の美しきこと限りなし
2009年11月26日
11月29日(日)はくろぎ食の文化祭へ(福岡県八女郡黒木町)
来年2月に八女市と合併する黒木町。住民主体で行う合併前の催しにと町民のみなさんが、選んだのが、昨年1回目を行って「楽しかった!」と盛り上がった食の文化祭でした。町民有志で実行委員会を組織し、役場の町おこし課が、ていねいにサポートして、手作りの文化祭の準備がすすんでいます。
今年のテーマは「伝えよう!ふるさと黒木の食文化」。
200皿の家庭の味が訴えるものは何でしょうか?
ふるさとの食を囲んで生まれるものはなんでしょうか?
私も楽しみにうかがいます。福岡教育大学の学生も連れて行きます。
ラッキョウ漬けが得意な人が多いのも、黒木町の特長。
当日は、食の文化祭と同時開催で「ラッキョウ漬けコンテスト」も開催されます。
チラシをクリックして詳細をご覧下さい。続きを読む
2009年11月23日
特産品、どう作って、どう売るか?
ふるさとの歴史と技と知恵、みんなの思いや愛情がたくさん詰まった料理や加工品が「特産品」という名目で、お金のやりとりの中に組み込まれたときに、本来持っていた物語を失ってしまうことが多い。何でだろう?(写真はイメージです。私の作った韓国おやき)続きを読む
2009年11月20日
人生のひと皿
食の文化祭のシーズンになりました。今年も、30皿ほどの小さくアットホームな文化祭から、200皿の大きな文化祭まで、あちこちの催しに関わらせていただいています。写真は大分県のみなさんの文化祭の一皿。
たくさんの「ひと皿」を通じて、たくさんの人生をかいま見、たくさんの家族の歴史と、つながっていく愛情、いのちを知る日々。続きを読む
2009年11月19日
2009年11月17日
にしんそば
身欠きニシンの調理に挑戦。とっても手間暇かかったけど、なんと、美味しく煮えたのです。なので今日はニシンそばに!でも、そばに入れるには、もう少し甘辛ーくしないとだめだな。
ちょっとニシンの香りが出たので、柚子胡椒を入れたら、臭みをけしてこれまた美味に!
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2009年11月16日
2009年11月15日
中津江ふるさと祭り
2009年11月13日
2009年11月12日
弁当男子
10月から、福岡教育大学の非常勤講師として「暮らしと家政学」というのを担当しています。で、11月からは、授業終了後、福岡教育大学の「弁当の日」がはじまったので、それに一緒に混ざっている!写真はそのヒトコマです。いやー、今回も豪華でした。料理の写真取り損ねちゃったけど。次回からは一品ずつ全部とります。で、福教大にもとってもステキな弁当男子諸君がたくさんいて、かなりときめいちゃいましたよ。料理うまいし。
毎週水曜日の授業が楽しみな新米講師のもりちではあります。で、毎度の夕刊コラム、潮風をどうぞ。続きを読む


10年ぶりくらいにローストチキンを作ってみました!オーブンの火力が弱くて時間がかかったけど、その分、ほくほくの蒸し焼きになりました
日田市の小規模対策事業の一環で、中津江村原部集落の10年計画づくりを、集落の皆さんと行っています。集落点検と地元学の双方を取り入れた中津江村流のやり方です。
食の文化祭の前日、黒木町を散策していてみつけた竹串に刺して、縄にかけてある干し柿。これまで見たことのない干し方だったのと、その柿のれんの美しさと
半年前、梅を甲州の白ワインに漬けていたのを思い出して飲んでみる。
今日は中津江村のふるさとまつりでした。友人と友人の子どもたちのお店「スマイルカフェ」を手伝いました。
冬に向かっていろんな根菜もおいしくなります。野菜中心でも食べ応えのある献立にしました。先日紹介した百合根の和風あんかけ、赤カブの酢漬け。ぼっちゃんかぼちゃのキノコグラタン。