森の新聞

九州を中心とする農山漁村のニュースともりちの暮らし

8e9065e4.JPG 西日本新聞編集委員、佐藤弘さんと共に、福岡県志摩町で開催された「食卓の向こう側」〜食育と地産地消〜で講演。私を農・漁・食の分野で書くように導いてくださり、いつもご指導いただいている佐藤さんとのステージということで、心強いやら、緊張するやら。しかしながら、会場を埋め尽くした250名の方々の熱心さと、佐藤さんの愛と笑いの食農劇場に思わず引き込まれて、私ももういちど「地域の食卓を取り戻し、また作っていこう」という内容で、数々の食の文化祭や各地の人々の力強い活動を紹介しました。会場のみなさんが熱心だと、話すほうも本当にしゃべりやすいです。
 
「はーい、みなさんがよく利用しているこのファンタスティックな味の飲み物には、砂糖はどれくらい入っていると思いますか?」と会場に問いかける佐藤さん。
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4b54eb87.jpg「直木賞作家以上、小学生以下」これは、私の仕事の先輩が、私の筆の遅さを表していった言葉。今週は現代農業増刊号の原稿執筆で苦しみまくり。くろしお地域研究所と、高千穂のモノづくりを考える、いずれもネタがすばらしく、豪華キャスト、話もしっかり聞いてきている。なのに組立にとても時間がかかっていた。締め切りだけが近づいてくる。
でも私は今回から決めたのだ。夜更かししない。朝早起きして書く。農民の時間で書く。最後まで健康を損なわず、脱稿したあとも寝込まずに仕上げると…。

(写真はイメージ(鐘崎の鯖大師)です。本文とは関係ありません)
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kurosio
「高千穂のものづくりを考える」の取材に続き、増刊現代農業の取材で、一路高知へ! 次号11月増刊のテーマは、「農村から未来を拓く若者たち」なのですが、仕事で知り合ったの団塊ジュニア世代の面々を取材すべく南国土佐に降り立ったわたくしです。
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ae4b92f1.jpg中津江に住んでもないのに、中津江村が縁で出会った30代独身女ユニット「中津江三人娘」のマイペース少女、ゆっこが、ついに結婚。「何人か欠席する方が出るだろうから、来る?」と、披露宴に誘われ、招待状は挙式1週間前にファックスで送られて来て「なんか、補欠合格みたーい」と盛り上がっていた残り二人(空と森)。でも、行ってよかったよー。

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70f09d6b.jpg実は、私の4つ下の妹babiは、東京で布や皮のバッグを作り、雑貨屋に卸しています。クールでアンダーグラウンドで、サイケデリックな匂いのする女ですが、小さい頃からなかよし。東京に遊びに行くと、下北や吉祥寺や中野に一緒にでかけます。そんな彼女がバッグを卸している素敵なお店が、続きを読む

asakura今日は朝倉町の、食と農のフォーラム実行委員会に行き、全国の「食の文化祭」と、竹田、中津江、宗像、高千穂などでがんばるみなさんの事例を紹介してきました。朝倉町には、来る2007年に、直売所兼交流施設「三連水車の里あさくら」がオープンします。柿やネギをはじめ、様々な農産物がとれる朝倉の元気な拠点にしようと、町の人々は研修や組織づくりなどにまい進されています。
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87ccca19.jpg今週は農文協の『21世紀の日本を考える』という雑誌に、鹿児島のさつまいもを核とした食品産業クラスター(官民、業種連携)の取り組みについて書くことになっており、明日が締めきりなので、今日は自宅に缶詰でした。
私は、宗像市の海にほど近い実家と、大分県中津江村の事務所とふたつの家を持っていますが、今週は宗像市の実家に居候。原稿を書いているときは、どちらの家にいても、家事をするのが何よりの気分転換です。
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ac823668.jpg高知県本山町の地元学(高知県市町村研修)で出会った大学の同窓生、松田高政さんのサイト。くろしお地域研究所で四国各地の地域づくりに関わるかたわら、高知パパ楽会なる団体も主宰。半コンサル半Xの、ユニークでいて、地に足のついた活動を展開されております。ぜひ訪れてみてください。
写真は、松田さんが、仕事終了後、パパ楽会で作っている畑に水撒きにいったときにとりました。

kyuukeisitsu東京の大のなかよし、デザイナーのHiroのサイトさらり、ふわふわ。日曜日の風になびくせんたくもののような心地よさ。みんなの投稿コーナー「小さな幸せ」「旗」、そして日記もなごめます。コットン100%のような君がすき

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