2005年11月
2005年11月29日
明日は「食卓の向こう側」講演会で、お隣の福津市に行きます!
■「食卓の向こう側」講演会日時 2005年11月30日(水)13:00〜
会場 福岡県福津市文化会館(旧津屋崎町・カメリアホール)入場無料
講師 森千鶴子
演題 食育と地産地消
問い合わせ 西部ガス株式会社リビング営業部092-633-2908
(写真は福津市にある直売所「あんずの里」に併設のバイキングレストラン「ふるさとレストランあんず」のお料理。化学調味料を一切使わない、やさしい味です。季節の野菜の食べ方もよくわかるので、ぜひ一度行ってみてください)
続きを読む
2005年11月25日
ガーナからの手紙2「アメジョフェの滝へ」(小林英里子特派員)
前回に引き続き、今回もガーナ国内旅行の話です。行き先はアメジョフェというところで、ガーナで一番高い山があることで有名な場所です。
(一番高い、と言っても700メートルぐらいしかないんですが・・・)そこでのアトラクションとしてはもちろん山登りもありますが、山から流れ落ちる滝もなかなか見ごたえがあります。
滝までは岩山を降りていくのですが、日本みたいにきちんと階段や手すりが整備されて いるわけではなく、ルート沿いに張ってある一本のロープが文字通りの命綱。
続きを読む
ちらっと言い訳を
旅行ばっかりして仕事してるの?と思われそうなので、ちらっと言い訳を。私の職場は国際協力機構(JICA)のガーナ事務所で、そこで教育と産業分野を担当しています。
ガーナの産業、と言って一番に思いつくものはおそらく「カカオ」だと思いますが、そのとおり、カカオは第1位の外貨獲得源です。そして意外にも、カカオ、金に続いて第3位の外貨獲得源が観光産業なのです(と言っても、海外からの観光客は年間60万人弱と、日本を訪れる一ヶ月の外国人観光客数と同じぐらいですが)。これをもう少してこ入れしていこう、ということで来年1月から観光開発のプロジェクトをスタートさせる予定で、その勉強という意味もあってせっせと足繁く観光地めぐりをしているのです(言い訳ですね、ホントに)。
続きを読む
2005年11月22日
旭駅前商店街の魚やさん(もりちの土佐日記10月17日)
2005年11月19日
再び大橋通り(森ちの土佐日記10月17日)
路面電車で大橋通りに戻り、じゃこを買おうと乾物やさんへ。おばちゃんと話して値段の違いなどを聞いていたら、食べ比べて買っていいといわれたの。塩気も固さも味もそれぞれ違うからって。やっぱ話してみるものです。2種類買ったあと、ひろめ市場に行き、そうめんと旭駅前商店街の魚やさんで買った清水鯖押し寿司でお昼。その後高知スーパーに立ち寄り、おびさんロード商店街へ。舶来品のお店で「温泉バッグ」を購入。古着屋で、シャツを2着購入。気分はすっかり高知の人。でもそろそろ飛行機の時間だ。今回も本当に楽しい高知の旅だった。年とともに衰えるのは、体力じゃなく好奇心やチャレンジ精神やひとりでぶらぶらできる元気なのだと思った。一人旅の時間はとても大事。まちが人が自然が、いろんなことを語りかけてくる。体の中から言葉があふれ出てくる感じ。たくさんの記憶が呼び覚まされ、同時に新しい風が体の中を吹き抜けていく。
2005年11月18日
地域作りのバイブル「竹田読本〜まちとむら、農と食を結ぶ〜」11月18日発売!
西日本新聞、佐藤弘さんの取材に同行し、はじめて竹田に行ったのは、今から5年前、2000年のことでした。城下町と農村、町と村が手をとりあって、里山を守り、あるものをみつめなおし、磨きあげ、新しいものや仕事をつくってきた大分県竹田市。佐藤記者とともに竹田のみなさんの活動を追いかけ、竹田について、各種メディアに書いてきた記事が、西日本新聞のブックレット「地域に学ぶシリーズ」の第一弾として、発刊されることになりました。竹田を訪れてみたい人から、自分の地元をもっともっと元気にしたい人まで、たくさんの人に竹田の活動を知ってほしい。いろんなヒントが詰まった一冊です。★先行発売決定!
一般書店に先駆けて、11月18、19、20日、竹田の城下町を2万本以上の竹灯籠で彩る竹田・竹楽の会場で販売します。続きを読む
2005年11月15日
今年もやります!『高千穂の家庭料理大集合』
■第2回高千穂の家庭料理大集合日時:2005年11月20日(日)10:00〜
会場:宮崎県高千穂町
主催:高千穂町企画情報課
詳しい情報は、高千穂の地域づくりのページへ
★外からの参加者も、一品持ってくるか、ご当地のお土産持参で。そしたら、心おきなく試食できますよ。
(写真は昨年の出品料理より。蜂の子飯と、泡雪)続きを読む
2005年11月14日
川南の食と交流を考える講演会
とき 平成17年11月18日(金)午後1時から参加無料(申し込み必要)
場所 宮崎県川南町 川南町文化ホール(トロントロンドーム)2階研修室
申し込み・問い合わせ 川南町役場農林水産課(河野英樹・渡部好文・甲斐 玲)
電話0983−27−1021(内線252)
主催/川南町、川南町認定農業者協議会、川南グリーンツーリズム研究会
あるもの探しのフィールドワークで出会った河野英樹HGさん(写真)からお声かけいただき、宮崎県は川南町へ行くことになりました。写真は、河野英樹HGさんが、地元甘付でとれた牡蠣を食べているところ。「よろしくフォー」というメッセージつき!続きを読む
2005年11月13日
「佐賀の食」推進研修会、開催。
■「佐賀の食」推進研修会日時 2005年11月21日(月)14:00〜16:30
会場 佐賀市「はがくれ荘」ハーモニーホール
講師 森千鶴子
演題 食と農の絆づくりについて
問い合わせ・佐賀県生産振興部生産者支援課、犬走さん(電話)0952-24-2111(代表)
佐賀県産農産物を活用した健全な食生活の推進と、食育の普及啓発を図るための研修会。
貞松光男氏の「佐賀の伝統的食材と郷土料理について」の講演と、郷土料理の紹介・試食もあります。対象者は「佐賀の食」推進ボランティア、消費者等ですが、佐賀の食に興味がおありの方は、お問い合わせください。(参加には事前の申し込みが必要です)
私は食を囲んでつながりあい、地域の食卓を作っているたくさんの活動を紹介します。みんなの元気を運ぶのも、森の新聞社の仕事です。
(写真は、佐賀県山内町道の駅山内にあるレストラン「なな菜」の黒米チラシ寿司)
2005年11月12日
枕崎市で、食と健康の祭典・食育コンクールを開催
■枕崎市・食と健康の祭典・食育コンクール日時:2005年11月13日(日)10:30〜15:30
会場:鹿児島県枕崎市寿町「妙見センター」入場無料
テーマ:枕崎の秋を食べる
問合せ先:枕崎市地域再生等担い手育成支援会事務局(枕崎市総務部企画調整課内)(電話)0993-72-1111(内225)南田さん
(写真は、塩ラッキョウ。枕崎に行って食べて大好きになった一品)続きを読む
魚にとっても詳しい「魚ker」たちが作るサイト
森の新聞には、海の新聞っちゅうコーナーもあって、そろそろ充実してくるはずなんですが、秋は農村にいりびたり状態。山から山への旅暮らし。その間、海の情報は、このFukuoka魚kerに任せた!旬の魚の話題、漁港、漁村のニュースをまめまめしく更新。おいしそーなお魚料理の写真も満載です。日々の買い物に役立つ情報も、おいしい魚を食べられるお店の情報もあるぞよ。というわけで、なべちゃんとそのお仲間の魚kerのみなさま、これからも期待しております。宗像のネタも満載でお願い。(写真)鐘崎に行って、同級生のお母さんに、うちの母が作ったジャムと柚子こしょうをあげたら、アジとサバになって帰ってきました。巻き網の漁師さんが一生懸命獲ってきた魚、本当にありがたい。もったいない。
2005年11月07日
2005年11月06日
藤沢さだみさんのペンギンポストカードセット
動物的画家、藤沢さだみさん作のペンギンポストカードセットができました。数々の動物たちを、ほほえましく、キュートにストーリー展開するさだちゃんの作風。メール全盛の昨今ですが、大好きな彼に、お世話になったあの方に、こんなかわいい絵はがきで、一筆したためてみるのもいいものです。さだちゃんのサイトSADA Galleryから、オーダーできます。取り扱い店舗情報もあるので、チェックね。
2005年11月05日
新連載『ガーナからの手紙-1-』はじめての国内旅行(小林英里子特派員)
行き先は、首都アクラから車で(飛ばして)7時間程の所にある水上生活村です。
500人ほどの人が湖の上に家を建てて生活しています。
村の中には、学校や商店、バー(!)もありますが、村の人たちは毎日物資の調達のために、カヌーで2時間ほどかけて向こう岸の町まで出かけていきます。
続きを読む









こんなにくだけていいかしら?県の普及センターのページなのに、とか言うたらいけん。内容はすこぶる真面目。すこぶる熱い。ちょっといたずらが過ぎるとこもあるけど、それがいいっちゅうねん。友人の農業改良普及&販売普及員テッシーがwebマスターを務めるサイトです。テッシーが魂のおもむくままに、筆を走らせる「みやこ魂」のコーナーは必見ですばい。もういつも相当笑わせてもらってる。センスいいんだよなあこの人。農業のこともいろいろ勉強させてもらっています。