2005年11月08日

また魚をもらいました

ヤズ夕食を父と母と食べていたら、鐘崎の方から電話がかかってきて、ヤズの刺身をいただきました。ヤズのシーズンなのです。それもきれいに作ってあるもの。

もう、ごはんは食べ終わりそうだったけど、おいしい刺身が来たので、また飲み直し(デブの元)。父と二人で「このヤズ、薄く切ってあるねえ」「これくらいが上品でいいねえ」「そうそう、うちのとはこれの倍ぐらい厚かろうが」「うん、これくらいの厚さのほうがおいしい」と、勝手なことを言っていたら、母がにらんでいたので、やめました。お酒は、先日柴田さん(10月21日の日記参照)のところから、お土産にいただいた一鳥万宝。(合鴨水稲家である古野隆雄さん・中村明さん・立花智幸さん・日高一雄さんたちが、アイガモ農法でつくった無農薬米のお酒)。普段は松○梅や、○鹿などを飲んでいる父が「この酒は旨い」というので「世界の古野さんとこの合鴨米からつくったとやけんね」と言って、ありがたみを持たせ、旨さを助長しました。いつももらいものばっかりで、豊かになる我が実家の食卓です。これらに化けるのは、母の手作りの柚子胡椒や、ジャムや、野菜、そして今から先はいちごです。私の諸国からのお土産も、たまに魚や、漬物などに化けます。

morichi2005 at 22:18│clip!海の新聞 | 森の生活