2006年02月02日

食べよう! 語ろう! つながろう!町・村・海を結ぶ食の文化祭in鐘崎漁港

女性連とき:2月4日(土)10:00〜15:00
ところ:福岡県宗像市鐘崎・漁村センター
主催:宗像市女性連絡協議会
※参加希望者は森の新聞読者室(サイト右下をクリック)からメールで申し込み。先着順。身の回りにある素材を使った手料理一品と、そのレシピを持参のこと。
(写真は、鐘崎ふれあい食堂にて。女性連絡協議会の「海鮮ちぢみ」食堂)

一昨年に農業祭りの中で食の文化祭を開催した宗像市。市内から200皿もの家庭料理が集まり、盛況でした。しかし農業祭りという盛大な祭りの中の催しだったこと、そして所帯の大きさゆえに、2回目を農業祭りの中で開催することはできませんでした。しかし「足元の食について考えることは大切。これからも続けていこう」「都市農村交流はあるけど、漁村との交流はなかなかない」「合併して漁村も宗像市になった。私たちは海に行ってみたい」「魚のことをもっと知りたい」といろんな声をあげてくださったのは、2年連続で、「鐘崎ふれあい食堂」にも出店してくださった「宗像市女性連絡協議会」のみなさん。
農村女性グループ研究会の応援もあり、このたび、宗像市鐘崎漁村センターで「町・村・海を結ぶ食の文化祭」が開催されることになりました。
 私は当日のミニ講演会(各地のホットな写真紙芝居)と、意見交換会のコーディネーターとしてお手伝いします。まちの女性たちは、手料理を一品もって。
農村の女性達は自分たちのお米で炊いたおにぎりとだぶ(郷土料理)を持って、漁村センターにやってきます。漁村センターでは、鐘崎漁協婦人部のみなさんが、鐘崎のお雑煮、正月料理の「のうさば」、今の時期採れる地魚のフライなどを用意して、まちとむらの人々を迎えます。
小規模の開催で、定員には限りがありますが、一般の方々も、紙に書いたレシピと一緒に手料理を一品持ってくることで参加できます。

食べよう! 語ろう! つながろう!
町・村・海を結ぶ食の文化祭

■当日のスケジュール
10:00〜10:05 開会あいさつ
10:05〜11:00 講演「ここにあるものを活かして、元気な地域をつくろう」講師 森 千鶴子
11:00〜11:30 料理の紹介
11:30〜14:30 試食・意見交換「漁村・農村、むなかたの食文化について」コーディネーター 森 千鶴子・農村、漁村、まちから各団体の取り組みを紹介
14:30〜14:35 閉会あいさつ
14:35〜15:00 片付け
15:00       終了