2009年10月03日

もりち式燻煙器

もりち式燻製機
もりち式燻煙器。しょぼいでしょう。
けど、立派な燻製ができます。
ベーコンもできました。写真取り忘れたけど。
その材料は…。

よく、ネットなどで紹介されているのは、中華鍋を使うやり方なんだけれど、中華鍋に合うふたがなかったので、鍋で代用。どうせアルミホイルを敷くんだし。

ということで、もりち式燻煙器のご紹介。

●古くて、買い換えようかなと思っていた同サイズの鍋(24cm直径)
●アルミホイル
●もち焼の丸網
●たっぷり入って500円のスモーク用チップ(ホームセンターのアウトドアグッズ売り場にあります。八女のGOODAYで購入)
●ザラメ

あとは、食べたいものを、なんでもいぶしちゃえ!

スモークチップは、ひとつかみ。ザラメは少々。よく混ぜ合わせます。
それを、アルミホイルを2重に重ねて敷いた鍋に入れます。
そして、丸網をのせて、燻したい素材をのせ、
その上にもうひとつの鍋をパカっと重ねます。

5分くらい強火にして煙を出し、そのあとは、1時間〜1時間半、弱火でスモーク。中の温度が70度に保たれていることが望ましい。温度計のある人は差し込んで。私も天ぷら用の温度計を差し込んでみました。

時々覗いて裏返したり。

以下は、秋刀魚の場合です。
お魚さんは、燻煙器が小さいから、小さいほうが、見栄えがすると思います。秋刀魚はカットして燻すことになってしまいましたので。
南蛮漬け用の小アジとか、どうかしらね?

1 秋刀魚は内臓をとって、2つに切り、20%の塩水につけて一晩。
2 朝の間、干し網で、干す。
3 昼から、上記の要領でスモーク

丸干しっぽいイメージでつくったのだけど、お腹の部分から、ぱっくり開いてしまいました!なので背のところから、割って、1匹で3切れの燻製にしました。
さんまさんまくん

で、お味は・・・
まだ食べてません。飴色で見かけはなかなかいい感じ?
骨をかじってみたら、骨せんべい化しており、ポリポリ食べられて美味でした。
ひとつひとつラップして冷蔵庫に入れてあるけど
いつたべよう?誰かとお酒飲むときに食べたいなあ

もう少し修行を積めば、魚の燻製や、ベーコンをつくって友達にあげたり、
お土産にできるかも。
がんばろう



morichi2005 at 00:25│Comments(2)clip!森の生活 | もりち食堂

この記事へのコメント

1. Posted by 燻製道士   2009年10月05日 07:58
はじめまして。
こんなやり方もあるんですね。
古鍋とはいいアイディアですねー。

秋刀魚の燻製、私はいつも秋刀魚の一夜干しをつかっていますが、本格的ですね!
いつか自分で塩漬けして干してみようかな・・・


2. Posted by もりち   2009年10月05日 08:09
燻製道士さま

はじめましてー!燻製道士さんのサイト、今しがた拝見して参りました。
すばらしい燻製の先輩とお見受けしました。
私の素人燻製はお恥ずかしい限りですが、秋刀魚の燻製はイケましたよ。
昨日登山でおにぎりのおかずに持っていったんですけど、
燻製って、携帯食、アウトドアにぴったり!と実感した次第。
サンマのワタととって、ソミュール液の代わりに、塩分20%〜の塩水に一晩つければよいだけですので、すぐにできると思います。
ぜひぜひ試してみてください。コメントありがとうございました。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔