2009年10月22日

いよいよ今日から。10月22日、23日・饅頭王国おおむた追加情報!

まんじゅう王国2おお、この映像は…まんじゅうの文化祭、まんじゅうの宝石箱や〜。

ということで、西日本新聞夕刊「潮風」にも昨日書かせていただきました。少しですが、カステラ饅頭の歴史にもふれてみました。

「饅頭王国おおむた」

福岡県大牟田市は、カステラ饅頭発祥の地である。
「カステラ饅頭」とは、カステラと同様の素材(小麦粉、卵、砂糖、はちみつなど)を使って焼き上げた饅頭の総称。有名な千鳥饅頭、ひよこ饅頭などもこれにあたる。

明治初期に大牟田の菓子屋、黒田菊太郎が長崎カステラを参考に考案した。以来、カステラ饅頭は、炭坑の町・大牟田の労働者に支えられ、名物となった。全盛期の昭和30年代には80軒以上のお菓子屋が作り、売れに売れていたが、近年では世の人々の嗜好も変わり、需要が伸び悩んでいた。

そこで大牟田の食品加工会社や菓子屋でつくる大牟田物産振興会が7年前に始めたのが、「饅頭王国おおむた」だ。カステラ饅頭づくりが体験できるほか、40種類の饅頭から3個を選び、飲み物付きで250円というバイキングコーナーもある。

7つの菓子屋のカステラ饅頭食べ比べセットや、この日限定の饅頭も販売する。来る10月22、23日、大牟田市文化会館小ホールにて開催。皮はパリっ、餡はとろーり、予想外のおいしさと評判の、焼き立てのカステラ饅頭もぜひ味わいたい。(フリーライター)
(西日本新聞10月19日号・コラム潮風に掲載)

※そしてそして、森の新聞の読者のみなさんだけに!
大牟田物産振興会から入手した耳寄り追加情報!

●大牟田といえば大蛇山。初日22日の午前11時から、超長〜い10mの「大蛇山ロールケーキ」ケーキカットイベントあり。大牟田の箸屋さんが作った竹のナイフで、園児たちがカットします。

●ホントは、ちょっと気が乗らないんだけど…。という気持ちを抑えて、
普段は競合店である7店のお菓子屋さんが、それぞれのカステラ饅頭を詰め合わせる「食べ比べセット」。今年はお土産にも持って帰ることのできる化粧箱入り7個で850円。
こんなチャレンジ企画、なかなかできません。この機会に、お気に入りのお店の味をみつけてみては?

●このイベント限定! 菓子組合青年部の開発した新商品、黒い恋人!「炭都饅頭」や、毎月、13日、14日と、大蛇山祭り前後の2週間のみ発売の、限定品「祇園さん饅頭」も販売されます。

●目玉の焼きたてカステラ饅頭。今年は試食のみならず、販売もします。ご家族へのお土産にも、甘〜い幸せをどうぞ。

なんか、盛りだくさんで楽しそうだーー。22日は密着取材をしてみます。

この記事へのコメント

1. Posted by oza   2009年10月20日 08:35
おなか痛いの大丈夫?

こないだアクロス福岡裏での筑後の物産フェスタのときに青年部の皆さんのブースで「炭都饅頭」を買いましたよ。

試食したら生地は軽くて中の餡がしっとりで美味しかったです。

ブースにいた方と少し話をしましたが、とにかく明るくて溌剌とした受け応えにとても好感が持てました。
2. Posted by morichi   2009年10月20日 13:42
ozaさま

今日の午後から仕事をはじめております。ご心配ありがとうございます。
ozaさんも饅頭研究には余念のないご様子。
ぜひぜひ大牟田へもおでかけくださいませ。

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