2009年10月21日

男のためのクッキング・マガジン「Men's KITCHEN」ていうのを見つけました。

メンズキッチン福岡教育大学での「暮らしと家政学」の授業が終わり、帰りにふらりと書店へ。おやぢなので、おやぢ雑誌のところをプラプラ眺めていると、なんじゃこりゃー。なんか、面白そうな雑誌が!

へー。KKベストセラーズからなんだー。。

メイン特集のタイトルは
「男の新定番・21時からの超速クッキング入門」
その脇には
●フライパンひとつで作るマッハ中華
●満腹でもヘルシー、身体作りに効く夜スープ
●料理が楽しくなる「段取り力」養成講座

そして、そして
●綴じ込み保存版
楽しい自炊生活スタートバイブル
教えて!ケンタロウ!

きゃー!私にも教えて!ケンタロウ!

パラパラとめくってみますと、20代〜30代をターゲットにした、若きビジネスマン向けのお料理雑誌でした!
これが、なかなか面白い。レイアウトも男性向けだし、
グラビアアイドルが、胸が見えそうな服装でおいしいご飯食べてるページとかあるしー。

「オトコをアゲる&女子ウケ料理テク大全」なども。
●オトコが料理すると、こんなにいいことあるんだぜ!
ときたもんだ。

出版不況で、あいついで雑誌が廃刊する中、もしかして、景気が悪いからこそ、自炊ビジネスマンが増えると見込んで?弁当男子も増えているしね。節約のためっていう人も多いらしい。

これは買っとこう。。

今、私が受け持っている60人の学生諸君の三分の一は男性。
「暮らしと家政学」では、みんなで、日々の食事を写真に撮って記録して見つめたり、
食の文化祭や弁当の意味について学んだりしながら、
自分の身体と食の関係はもちろんのこと、
身の回りの暮らしと、社会との関係、農山漁村とのつながりなどについて考え
「しっかりと暮らす」ことの大切さと意義、楽しさを学んでいこうとしています。
(シラバスを、かみくだいていうとそんな幹事)

食べて生きるって何だろう。ということを、前半戦ではみんなで考えているのであった。

もとい

若い男子が、お料理したくなるためには、どういうアプローチがいいのか!
勉強になりそうだったから、買ってみました。

なんて。
実は「おしえてケンタロウ!」のページがすごいよかったし。
小林ケンタロウさんが、
まずはこれだけそろえよう!の調理道具や、調味料を紹介してくれたり
包丁の切り方使い方も、レクチャー。そして、10分でおいしいお料理レシピでシメ!
いい!いい!

なんかー。創刊号って、やっぱり力が入っているんです。編集にも。
そして、20年後、
「こんな雑誌あったんだね、レアー」みたいなアイテムになるかな。と思って。
(そのとき、世の中では、男性もみーんなお料理をしているといいなあ。もちろんこの雑誌も続いているといいですね)

料理できるオトコはカッコイイ!
全体にそういう風潮がでてくることはいいことだ。

私のまわりにも、自炊をきちんとして玄米を炊いて和食をしっかり食べていたり、土鍋でご飯を炊いている男性の友人がおり、ほれぼれしてます。

私は、恋人や旦那様には、いっぱいお料理をつくりますけれど
でも原稿書きで疲れていたり、くたくたで帰ってきたときに、ダーリンが料理作ってくれる日とかあるとぐっときまっせ。

つーか、料理できないとやだ。

まあ、妄想はそのくらいにして、
かくれケンタロウファンでもあるもりちのおすすめ雑誌でした。
(ヒゲの濃い人がわりと好きな傾向)






morichi2005 at 22:18│Comments(0)clip!森ちリコメンド | 森の生活

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔