2009年10月23日
特別ゲスト「三味線もちつき保存会井内組」from徳島県美馬(みま)市
今年の特別ゲストは徳島県から。総勢16名の三味線餅つき保存会井内組のみなさんがやってきた!三味線、太鼓の鳴り物、歌に合わせて、景気よく餅をつきます。クライマックスの早つきは見事ですよーー。
23日は、午前10:30から。ぜひぜひ間に合うように行ってください。
三味線もちつきは、江戸時代、美馬市が、特産の阿波藍で栄えた頃、豪商たちが、歳の暮れに、三味線・太鼓などの鳴り物、歌に合わせて、正月用の持ちを賑やかについたのが始まりとされています。
餅の「つき屋」は、昭和初期まで9組ありましたが、現在では、井内組のみとなりました。井内組は、会長が井内さんだから。
息のあった素晴らしい餅つきパフォーマンスの間には、子ども用の杵も用意して、子ども餅つきタイムもあります。
子どもたちのために「はい、ぺったんたん、ぺったんたん」と、三味線、太鼓と唄で音頭をとり、子どもたちも、即興の「つき屋」に。

あんまりに楽しそうだったからか、僕も、私もと、よちよち歩きの子まで集まってきたので、井内組のみなさんは、順番に何度も何度も、行ってくれました。
もう一回やらせてーー。と脇でジタバタしている子どもたちもたくさんで、かわいかった。
会場のおじいちゃん、おばあちゃんも、その様子に目を細め、楽しそう。
井内組のみなさんお疲れ様でした。素晴らしかったです。
餅の「つき屋」は、昭和初期まで9組ありましたが、現在では、井内組のみとなりました。井内組は、会長が井内さんだから。
息のあった素晴らしい餅つきパフォーマンスの間には、子ども用の杵も用意して、子ども餅つきタイムもあります。
子どもたちのために「はい、ぺったんたん、ぺったんたん」と、三味線、太鼓と唄で音頭をとり、子どもたちも、即興の「つき屋」に。

あんまりに楽しそうだったからか、僕も、私もと、よちよち歩きの子まで集まってきたので、井内組のみなさんは、順番に何度も何度も、行ってくれました。
もう一回やらせてーー。と脇でジタバタしている子どもたちもたくさんで、かわいかった。
会場のおじいちゃん、おばあちゃんも、その様子に目を細め、楽しそう。
井内組のみなさんお疲れ様でした。素晴らしかったです。

