2010年09月17日

中津江村・平東洋和さんの作品

平さん作品集落点検では、村内の方々の素晴らしい技と知恵、そして作品に出会いまくっている。その中でも私の心をとらえて話さなかった平さん作の牛ちゃん
床の間につながれてるぅーーー。

現役時代は、品評会で数々の賞を受賞してきた牛飼いの名人平さんは、木工も趣味で、この牛の彫刻は、チェンソーで削ったあと、磨いて仕上げているのだとか。
まだチェンソーアートって言葉もない時代です。この他に、鹿と、あと磨きかけの牛もあるんだけれどどれも、めんこい。そして確固とした東洋和スタイルがある。そのデザインセンスにすっかりまいってしまっているもりちなのでした。
様々な仕事をされながら歳を重ねてこられた分、様々な技を持っておられる平さん。そのマルチな才能に脱帽です。

それにしてもめんこいーーー。
平さんの牛に対する愛情が伝わってきます。
また近々、この牛ちゃんに会いに
そして、ものすごーく、話も面白い東洋和さんに会いにいきたいと思っている私です。


morichi2005 at 10:09│Comments(2)clip!森ちリコメンド | 森の生活

この記事へのコメント

1. Posted by ぐうていもく   2010年09月18日 14:14
ブログにははつコメントですが、これはほんとにたまらないです…!アンニュイな瞳がもう…!しかも牛飼いさんの作品とは。奥深いです!
2. Posted by morichi   2010年09月18日 14:22
ぐうちゃん!
初コメントありがとうございます。
そう、これはぐうちゃんに見せたくてアップしたようなものなの。ぐうちゃんの版画が、日々牛と暮らしているからこその味わいがあるように、平さんの木彫りもそれに通じる…。今度行ったら、もう少しいい写真撮ってきますね。

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