2012年12月17日

たのしイネ藁飾りワークショップ

RIMG0186
たのしイネの、今年最後の例会は、天神パークビルで育てたペットボトル稲の稲藁を使って、お正月飾りをつくるワークショップ。博多区山王マンションの、リノベーション文化祭の会場で行いました。
今日はじめての方も加わり、また輪が広がりました。
講師に来ていただいた、NPO エコけん(福岡県古賀市)の津留先生、矢野先生本当にお世話になりました。来年もぜひお願いします。



藁飾り作品(写真は藁飾りの数々です)
いちばん左は私の作品。たいまつ型はシンプルながら、ペット稲を育てた人にとっては、脱穀後のペット稲の稲穂をそれをそのまま保存できて、感慨深いものがあります。

それにしても、短時間でとてもいい作品ができましたよーー。
稲って、食べたあともいろんな利用法ができるのですね。
育てたからには来年もここまで持って行きたいものです。
実践校の
小学生たちにも、教えてあげたいです。

次の写真は平尾健二先生と。藁を三つ編みにしたのですが、先生は三つ編み初体験だったとか。男性って三つ編みする機会ないのね。
2枚目の写真はそんな平尾先生の作品。さすが福岡教育大学技術教育講座准教授だーーー!!!
平尾先生と藁三つ編み平尾先生の藁飾り

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔