2013年07月06日

パルコ稲も順調です。

パルコ稲5月に福岡パルコのイベントで植えた稲も、順調に生育しています。こちらも、九州大学箱崎キャンパス、文系棟の中庭で育てています。

ペット稲で、バットにボウフラがわいた場合、めだかやオタマジャクシ、カエル
(おたまじゃくしを入れていればそのうちカエルになります)をバットに
入れてあげると、見事に、ボウフラは駆逐されます。

どうぞお試しください。殺虫剤いらず。

ここの稲も、実家からメダカを持ってきていれたら、大発生したボウフラは
すっかりいなくなりました。

福岡県内で、ことしも、4つのペットボトル稲実践校がありますが、子どもたちが、自分たちで考えておたまじゃくしを入れたり、
発生したヤゴを観察したり…。
何年も同じ土を使っている学校では、最初の田んぼの土にいた
カブトエビがいたり…。

稲を育てるだけでなく、田んぼでいろんな生き物たちが共存していることを、
子どもたちは学んで行きます。

もちろん、私たち大人も…。

なので、学校によっては、ウンカや害虫が発生したときに、農薬を使うか使わないかで、大論争となり、何度もホームルームで話合う
と言うことも出てきます。

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