2014年04月02日

焦げずにおいしく生姜焼き丼

生姜焼きどん
ランチは、ちょっとお肉で、ガツっといっとく?
といっても、外食するより家でつくるとヘルシーな気がします。
調味料の量も、油の量も、お肉を選ぶのも自分ですから。
食の都ふくおか、の際にコンビを組んだ綾杉醤油の藤野師匠直伝の、焼かずに返しで煮た生姜焼き丼です。
といっても、生姜焼き用のロース薄切り肉2枚と玉ねぎスライスを、生姜スライスと一緒に、返しでさっと煮ただけ、それをご飯に乗っけただけ!

忙しく働く冷泉荘のみんなへの、さくっと昼食とか、引力ごはんの時にも、活躍しそう。今度つくりますよーー。

油も使ってないから、豚が持っている脂分だけ。
ふわっとやわらかくておいしい。

フライパンで作る生姜焼きだと、甘いタレを入れた後焦げ付くのも心配ですが、この方法だとカンタンでおいしいんですよ。
試してみて下さいね。

事務所のキッチンでの食事作りは、スピードが勝負の時もあるから、やっぱり返しって便利です。
写真は、醤油組合のブースの裏で、このカンタン生姜煮を師匠に教えてもらっているところ。師匠は福岡市内の公民館講座で料理教室もしているので、教えるのも上手い。醤油やさんの人生の詰まったレシピをまだまだ教わりたいと思います。綾杉さん生姜焼き


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