2014年12月28日

おいしいものの風情

いしがきのいちじくジャム
先般豊後高田に料理教室に行ったときに、昭和の町豊後高田観光再生協議会の事業推進員さんにおすすめされたこのいちじくジャム。


私はパンはあまり食べないので、ジャムはあまり買いません。
そしていちじくジャム、福岡県でもいちじくをかなり推奨して栽培されましたね。
足が早く、規格外品もたくさん出るいちじくは、各地でいろんな加工がされています。
きっと私の知らないたくさんのおいしいジャムや加工品が世の中にはあるんでしょう。

そして農産加工の勉強会などで一口試食するジャムはどれもおいしい。
どれも心がこもっている。

でも、買って帰ると、残ってしまうのはなぜ、なぜ、なぜ…。
多分パンを食べないからだと思います。

で、結果として、我が家の台所では、ジャムを果実風味あふれる液体砂糖と考え、いろんなおやつやお料理をつくることになります。
バリエーションも広がっており、私にとってはもはやジャムは調味料!!
お肉にもあいますしね!

あとは、時々果物がたくさんの時は少量を自分で作って人にあげる!
それから、母のいちごジャムは別です。おふくろの味ですから。

話がそれました。
ネットで調べても、ブログで一件出てくるだけの、この石垣さんのいちじくジャム。

甘すぎず、いちじくの風味が残り、色も美しいピンク色、
とても私好みでした。
ということで、今年のベスト1ジャムとさせていただきます。

そして、おいしい加工品の風情って、なぜかみな似てる。

高額でパッケージにお金をかけてデザインしたりしているものの中にも
いいものはある。

けど、この石垣さんのジャム(300円)の風情は
ラベルといい、味といい、農家の加工品の
ほっとする雰囲気。
そして、なんか、ラベルもシンプル。手作りでお金もかかっていないけど、
素人っぽいあたたかみのあるセンスが好感。

私が時々いきあたるおいしい加工品の風情は、なぜか皆似ています。
だいたい、そういうものを手にとって帰ると自分の好みです。

おいしかったので、お会いしたことのない石垣さんに年賀状を出してみようと思っています。そして石垣さん、男性のお名前でした。

morichi2005 at 10:35│Comments(0)clip!森ちリコメンド | 森の生活

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