2016年03月17日

明日3月18日は、博多バスターミナル地下へ、きんかんを買いに!てげ、おいしっちゃが!

きんかん
庭になっている苦みのあるきんかんも良いが、高千穂のきんかん、絶品でございます。甘くて、えぐみもなくて…。そして、そのきんかん、今月4回も、博多駅バスターミナル地下で直売!はよ行かんと、売り切れるっちゃが!
以下、西日本新聞のコラムより。

驚きの甘さ!丸ごとどうぞ。

 「キンカンって、どうやって食べるの?」「苦いんじゃないですか?」
大学生にそんな質問を受け、「まあ、これを食べてごらん」と、
口の中に、赤く熟れた大きな実をポンと放り込んだ。

次の瞬間「あまーい!」「苦くなーい!」「全部食べられる!」と、どの子も目を丸くした。

 全国7割のシェアを持つ宮崎県のキンカン。
3月は、県の北部、西臼杵地域のキンカンが旬。高千穂町も産地のひとつだ。
町内の農産物直売所、「高千穂がまだせ市場」の横川眞紀さん(48)によると、「高冷地で朝晩の寒暖の差が大きいため、特に色づきがよく糖度も高いんです。」とのこと。
完熟キンカンと呼ばれるゆえんは、樹上で完全に熟してから収穫するからだそうだ。
「ビタミンCが多いでしょ、ちょこちょこつまんでると、風邪ひきにくいっちゃが!」と、眞紀さんは元気いっぱい。

 では私も…とほおばって、甘さと果汁の多さに驚いた!
皮の苦みやえぐみもなく、いくつでも食べられそう。
ご当地ならではの加工品も多く、手作りお菓子にも使えそうなシロップ漬けや、地元のそば粉と合わせたパウンドケーキ、マーマレードなど、どれもキンカンの風味を生かしたやさしい味わいだ。

 さらに福岡都市圏の方々に朗報!毎月第三、木、金曜日、
博多駅バスセンター地下で、高千穂がまだせ市場は出張販売を行っている。3月は17、18日に加えて、24、25日も開催。旬の完熟キンカン、ぜひ自分の舌で味わって。(フリー記者 森千鶴子)

 ★入手法 完熟キンカンは、福岡市博多区の博多駅バスセンター地下で、3月17、18、24、25日に販売。(午前11時〜18時)1袋300g入りで400円で、なくなり次第終了。高千穂がまだせ市場 電話=0982(72)5002


morichi2005 at 20:05│Comments(0)clip!森の新聞 

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