森の新聞

九州を中心とする農山漁村のニュースともりちの暮らし

カテゴリ: 森の生活

お雑煮2018
新年明けましておめでとうございます。
発信がもっぱらフェイスブックになり、ブログが更新されていないのですが、
フェイスブックにリンクしてでも、今年はこちらも少しずつ更新していこうと思います。

今年の目標は自分自身の身体性と内面性
あとは、会いたい人には会いたいときに会いに行くこと

本年もどうぞよろしくお願いします。

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先月の海ごはん山ごはん(西日本新聞朝刊/第4金曜日)は、
中津江に住んでいた時から料理を教えてもらっていた
吉田英美子さんのこんにゃく寿司とこんにゃくの南蛮漬けでした。
吉田さんのこんにゃくは、これ以上柔らかくなったらもう自立しない、
ってとこまで柔らかいんだけど、歯ごたえを残している。
そんな絶妙な食感です。12月の海ごはん山ごはんもお楽しみに!

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外でべらべらしゃべる仕事が
ちょっぴり途絶え
原稿書きのシーズン。
しかしながら最初の気分の切り替えができず
はかどらなかったので、
昨晩は「暮らしの手帖」で覚えた
イギリスの刺繍的お直し手法
darning(ダーニング)をやってみました。
darningは、かがること、縫うことを意味する単語なのだそう。

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テレビの料理紹介などでは、家庭でつくる洋風料理には必ずといっていいほど、顆粒コンソメを使っていることに違和感を覚えます。私は顆粒コンソメは使いません。理由は味の個性が強く、全部その味になるから。そして添加物も気になるからです。シチューやスープ、煮込み料理、ほとんどの料理は5〜10兒擁の出汁昆布を入れればOK。くせがなく素材の味を引き立ててくれます。続きを読む

甘酒から作った塩麹があれば、辛すぎないお漬け物ができます。
この塩糀、甘酒をつくっておいて塩を入れたもの。糀の勢いがよくて
残りご飯も糀菌ちゃんが食べてくれるから、ご飯が残ってもだいじょう(^-^)v
白菜漬けは極めて簡単です。
全体にまぶして、密閉袋に入れて空気を抜き、
水が出たら、一旦捨てて、再度塩糀をまぶしておきます。
米粒が気になるならさっと洗ってから切って。
塩だけの時より、辛くなりすぎないのがいいんですよね

太ってしまって腰で履けなくなったミニスカート、
捨てる前にちょっとはいてみましょう。
レギンスやスキニーの細いパンツの上に、ハイウエストで履けば、
ホックもとまりますし、あったかいオーバースカートになります。
お腹ぽっこりもカバーできますよ。

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