森の新聞

九州を中心とする農山漁村のニュースともりちの暮らし

カテゴリ: 地域の食卓・食の文化祭

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先月の海ごはん山ごはん(西日本新聞朝刊/第4金曜日)は、
中津江に住んでいた時から料理を教えてもらっていた
吉田英美子さんのこんにゃく寿司とこんにゃくの南蛮漬けでした。
吉田さんのこんにゃくは、これ以上柔らかくなったらもう自立しない、
ってとこまで柔らかいんだけど、歯ごたえを残している。
そんな絶妙な食感です。12月の海ごはん山ごはんもお楽しみに!

さわび漬け
できた!
辛くなりますように。

わさびの醤油漬けは、漬けたら、常温で一晩寝かせます。
冷蔵庫に入れてはだめよ。
とお母さんにおそわったよ。
私は寝るけど、あなたはその間に辛くなって。
(ごめんね)

明日は、白いご飯の上において、写真を撮るからね−。

おやすみなさい。
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今週末7日の土曜日は、もう5年もコーディネーターを務めさせていただいている「茶のくに自慢もてなし談義」へ

八女各地で活躍する女性たちの活動報告と、わいわいトーク。
そして、なんといっても先着100名限定の、八女のひるごはん。
今年は、立花のお母さん達の料理です。
毎年あまり広報しなくても、満員御礼になってしまうのでした。
というわけで、お時間ある方、お近くの方、
立花の梅を買いたいなあと思っていた方、ぜひ週末は八女市立花町へ。

八女市全域で新茶のおいしい季節です。
お待ちしておりますよーーー。

暮らしと家政2012食の文化祭今年も、後期15コマの福岡教育大学一般教養講座「暮らしと家政学」の授業が終わりました。
毎年試験の代わりに行うのが、学生たちが企画、運営する地元学発表会と食の文化祭です。

10月、1週間の食生活調査を実施すると、
コンビニと冷凍食品、ファストフードばかり食べていたり、
朝食や昼食を抜いていたりするメンバーが多かった。
ちょっと寒くなると、風邪を引いて休む人も多く…。

けれど、それから2度の調理実習、佐藤弘さん、比良松道一さんの講話、九大との合同セミナーいのちの授業、そして地元赤間での地元学
と、様々な座学とワークを通じて、みんなは少しずつ、自分の食、心と体に向かい合っていったような気がします。続きを読む

八女においでよ
八女市からご案内が届きました。
お母さん達が趣向をこらしてつくる「八女のこまか丼」が、とってもおいしそう。
美味しい八女茶をめぐる体験もあります。
来週末どうぞおでかけください。

(チラシの画像はクリックすると大きくなります)

愛林館がやってくる

























思えば沢畑館長とももう10年以上のおつきあいではないか!

私の学びの原点のひとつである水俣市から
久木野ふるさとセンター愛林館が、福岡市、上川端町の冷泉荘にやってくる!!!


森と棚田に育まれたおいしいものたちも大集合します。
連休前半の憩いイベントとして、ぜひぜひお越しくださいませ。


残念ながら、山羊は田んぼの除草が忙しいので来ませんが
館長夫妻に加え、もりちもお手伝いしまーす。

詳細はこちらです。続きを読む

もみじ祭りもみじ11月7日、大分県中津市本耶馬渓町の、倉谷紅葉まつりに行ってきました。紅葉の木はまだ小さかったけど、倉谷のみなさんの大きな力で、笑顔いっぱいのお祭りになりました。予想以上のお客さんで、お父さんもお母さんも、笑顔、笑顔。野菜や加工品も売れて元気もりもりでした。
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地きゅうりの味噌汁おはようございます!中津江村小規模集落対策事業の村まわりではいろいろなことを学ぶのですが、
簾の平さんに教えていただいて作ってみたのがこれ!
地キュウリのみそ汁です。
地キュウリはウリのように太く、大きいので、いつも、全部食べられるかなーってしんぱいになるんだけれど、味噌汁にいれたら、それはそれは甘くて1本すぐなくなっちゃいました。

地キュウリは、歯ごたえがあるくらいに厚みを出して切るのがポイントです。ナスと小ネギも入れてみました。

みなさんもぜひお試しを!
今日は台風ですが、熊本市植木町に取材に行ってきます。

茶のくに自慢チラシ市川崑監督の名作は「黒い十人の女」(最高にカッコイイ映画)ですが、明日土曜日の八女には、八女だけに、八人の女が集まって「茶のくに」八女のおもてなしについて、熱く語り合います。でも、この八人に、私も入っているという…(笑)。竹原峠の向こう側にいるので、ということでコーディネーターとして仲間にいれてもらいました。お昼は黒木のお母さんたちのおいしーい、ご飯や漬物、味噌汁も食べられます。まだ予定の決まってない方はぜひぜひお越しくださいませ。

(チラシはクリックすると大きくなります。概略は以下へ)続きを読む

大黒みそこの、むしろに包まれているものはなんでしょう。

感動してしまいました。
むしろをかけて育てています。って
もっとみなさんに知ってもらいたいな。
けど、お母さんたちは、当たり前のようにね
楽しく、やさしく、つくっているの。続きを読む

R10564902月7日に開催された「第一回ねしこ食祭り」からの一品。お祝いのお膳です。様々な歴史と文化を守る根獅子町。食文化の他にも、民俗学的にも興味深いお話をたくさんうかがいました。また、じっくりとお話を聞きたいなと思いました。「暮らし」の中に、それらがしっかりと受け継がれているから。

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