森の新聞

九州を中心とする農山漁村のニュースともりちの暮らし

カテゴリ: もりち食堂

29)
水曜日は、昨年から年2回させていただいている
NPO法人 エコけんさん、コーディネートによる、
古賀市にあるエコロの森主催の料理教室
「エコエコクッキング」でした。
今回のテーマは
蒸し暑い夏を爽やかに
〜梅酢、フルーツ酢で簡単・エコ&ヘルシー〜
メニューは
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豚肉はなるべく、塊(かたまり)、ブロックで買いましょう。切り方によって味わいや用途が広がります。すぐに食べきれない場合は、塩糀、または醤油とみりんに漬け込んでおいて、茹で豚にするか、煮豚にしておきましょう。茹で豚の茹で汁はスープに。煮豚の煮汁はそのあと野菜を煮るなどして使うと、改めて出汁をとらずにおいしい料理ができます。続きを読む


玄米は発芽させてから食べるとうんと食べやすくなります。水を替えながら夏なら1日〜2日で発芽します。炊飯は土鍋で。お米の倍量のお水で、倍の時間で強火で炊きあげます。3合なら6合の水で30分。少し塩気があるとおいしいので、私のおすすめは、1個の梅干しか、梅びしおを少々加えて炊きあげること。酸味はあまり感じず、梅の香りが糠臭さもやわらげてくれますよ


煮込み料理は、和食の味付けからはじめましょう。ガメ煮や野菜の煮付けは、飽きたらトマトを加えてトマト煮に、そのあとカレー粉を加えればおいしいカレーになります。

牛乳を飲み残してしまう人は、スキムミルクを常備しましょう。お料理にも手軽に使えて便利な上にカロリーも控えめです。また火にかけて溶かしながら
泡立てると予想以上に泡立ち、珈琲に注ぐとふんわりカフェオレができます。

パパイヤチャンプルー
これもアップしとこう!しらかわファームさんにおみやげにもらった青パパイヤでつくったパパイヤチャンプルーと、ソムタム

さわび漬け
できた!
辛くなりますように。

わさびの醤油漬けは、漬けたら、常温で一晩寝かせます。
冷蔵庫に入れてはだめよ。
とお母さんにおそわったよ。
私は寝るけど、あなたはその間に辛くなって。
(ごめんね)

明日は、白いご飯の上において、写真を撮るからね−。

おやすみなさい。
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糸こんチャプチェ
肥えたとです。過去最高体重です。高らかにお米大好き宣言をしたものの…。寄る年波にはあらがえず…。基礎代謝は落ちているは、料理研究を言い訳につくっては食べているは…。で、今日はお米もなくなってきたので、友人のお米やさんに玄米を注文しました。日田から届いたおいしい白米も食べ過ぎの反省点でした。
Facebookとも連動して、有言実行でちょっとでも痩せよう。冷泉荘までは歩こう。そしてやっぱり健康的に落とさないといけないし。
そもそも、カロリーが黒字なのがいけないので、ローカロリーおかずを試すことにしました。一回目は、いきなしオリジナルレシピですが、糸こんにゃくのチャプチェです。油はほとんど使わないでーす。でもピリ辛で満足感有り。お試しください。レシピは続きを読む

生姜焼きどん
ランチは、ちょっとお肉で、ガツっといっとく?
といっても、外食するより家でつくるとヘルシーな気がします。
調味料の量も、油の量も、お肉を選ぶのも自分ですから。
食の都ふくおか、の際にコンビを組んだ綾杉醤油の藤野師匠直伝の、焼かずに返しで煮た生姜焼き丼です。
といっても、生姜焼き用のロース薄切り肉2枚と玉ねぎスライスを、生姜スライスと一緒に、返しでさっと煮ただけ、それをご飯に乗っけただけ!続きを読む

しょうゆ
3月21日〜23日の食の都ふくおかへ、多数のご来場ありがとうございました。イベント当日は、もりちサザエとして、醤油醸造組合さんのお手伝いをさせていただきましたが、そこで醤油組合の藤野理事が教えて下さった「秘伝かえし」の作り方を公開させていただきます。

福岡県は、なんと醤油醸造所日本一!を誇る醤油県です。使い慣れた地元の醤油で、返しを作っておけば手軽にふるさとの味が楽しめますよ。
慣れてきたら、砂糖の量を加減して、好みの甘さにするのもいいですね。

「返し」を使った料理は、このブログ内「お醤油ばんざい!茶色いおかず」にアップしていますよ。もりちが実際に作ったものです。
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らぶ
子どもの頃は、そんなに好きじゃなかったらぶ、今は大好きです。なんていうか、野菜と鶏の出汁が複雑にからみあって、とてもほっとするあったかい味なんですよね。
 実家では、父は、らぶ、に飽きているようで、カレー粉を入れて
とリクエスト。なのでうちでは、カレー粉入りのらぶも多く、「カレー汁」と呼んでいます。これまたおいしいです。
ということで、新聞にも書かせていただきました。
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