もりちの手帖

2016年05月17日

もりちの手帖(13)豆の煮汁

豆の汁
小豆の煮汁や、塩味の小豆汁は薬膳としても有名ですが、豆を煮たら、その煮汁は、味付けせずに、お茶のように飲んでしまいましょう。
栄養もあり、身体の調子をととのえてくれます。

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2016年03月09日

もりちの手帖(12)昆布だしは万能

konbu
テレビの料理紹介などでは、家庭でつくる洋風料理には必ずといっていいほど、顆粒コンソメを使っていることに違和感を覚えます。私は顆粒コンソメは使いません。理由は味の個性が強く、全部その味になるから。そして添加物も気になるからです。シチューやスープ、煮込み料理、ほとんどの料理は5〜10兒擁の出汁昆布を入れればOK。くせがなく素材の味を引き立ててくれます。続きを読む

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2016年02月05日

もりちの手帖(11)塩糀で簡単白菜漬け

甘酒から作った塩麹があれば、辛すぎないお漬け物ができます。
この塩糀、甘酒をつくっておいて塩を入れたもの。糀の勢いがよくて
残りご飯も糀菌ちゃんが食べてくれるから、ご飯が残ってもだいじょう(^-^)v
白菜漬けは極めて簡単です。
全体にまぶして、密閉袋に入れて空気を抜き、
水が出たら、一旦捨てて、再度塩糀をまぶしておきます。
米粒が気になるならさっと洗ってから切って。
塩だけの時より、辛くなりすぎないのがいいんですよね


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2016年01月29日

もりちの手帖(10)履けなくなったスカート

太ってしまって腰で履けなくなったミニスカート、
捨てる前にちょっとはいてみましょう。
レギンスやスキニーの細いパンツの上に、ハイウエストで履けば、
ホックもとまりますし、あったかいオーバースカートになります。
お腹ぽっこりもカバーできますよ。

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2015年07月09日

もりちの手帖9

豚肉はなるべく、塊(かたまり)、ブロックで買いましょう。切り方によって味わいや用途が広がります。すぐに食べきれない場合は、塩糀、または醤油とみりんに漬け込んでおいて、茹で豚にするか、煮豚にしておきましょう。茹で豚の茹で汁はスープに。煮豚の煮汁はそのあと野菜を煮るなどして使うと、改めて出汁をとらずにおいしい料理ができます。続きを読む

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2015年07月08日

もりちの手帖8

ものごとを研究をするのに必要な力はなんでしょうか?チャレンジ精神?忍耐力?好奇心?批判・分析力?
どれも大切ですが、もっとも重視すべきは、謙虚さではないかと思います。追いかけるものごとを把握しようとしながら、すべては把握できないのだという前提に立つこと。

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2015年07月07日

もりちの手帖7


パソコンやテレビのだらだら閲覧はやめましょう。思わぬ拾いものをするときもありますが、やるべきことがあるときは、思わぬ時間をとられてしまいます。

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2015年07月06日

もりちの手帖6


何か考えがまとまらない、というとき、机の上が散らかっていませんか?整頓してみるだけでも少し考えが前進することがあります。

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2015年07月05日

もりちの手帖5

書くということは、思考の表出です。とにかく書いているうちに思考出来る人もいますが、私は思考がまわりはじめ、表に出てこないと手が動きません。そんなときには軽い運動をするか、台所に立って調理しながら思考を続けます。自分の思考のエンジンが、どうすればまわっていくか、よく観察してみましょう。

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2015年07月04日

もりちの手帖4


疲れがたまってきたら、こんにゃく湿布をしてみましょう。板こんにゃくを買ってきて、10分間茹で、タオルで包んだものを、肝臓(右乳の下)と丹田に乗せて30分。そののち、冷たいこんにゃくで1分冷やします。東城百合子先生の「自然療法」で学びました。肩こりにも応用できます。

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2015年07月03日

もりちの手帖3


玄米は発芽させてから食べるとうんと食べやすくなります。水を替えながら夏なら1日〜2日で発芽します。炊飯は土鍋で。お米の倍量のお水で、倍の時間で強火で炊きあげます。3合なら6合の水で30分。少し塩気があるとおいしいので、私のおすすめは、1個の梅干しか、梅びしおを少々加えて炊きあげること。酸味はあまり感じず、梅の香りが糠臭さもやわらげてくれますよ

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2015年07月02日

もりちの手帖2


煮込み料理は、和食の味付けからはじめましょう。ガメ煮や野菜の煮付けは、飽きたらトマトを加えてトマト煮に、そのあとカレー粉を加えればおいしいカレーになります。

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2015年07月01日

もりちの手帖1

牛乳を飲み残してしまう人は、スキムミルクを常備しましょう。お料理にも手軽に使えて便利な上にカロリーも控えめです。また火にかけて溶かしながら
泡立てると予想以上に泡立ち、珈琲に注ぐとふんわりカフェオレができます。

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